MIDIberry

MIDIberry is MIDI bridge app for Windows 10.
You can connect INPUT to OUTPUT, between deferrent MIDI devices.
Support UWP MIDI API,
Bluetooth MIDI (MIDI ovver Bluetooth Low Energy / BLE MIDI)
– BLE MIDI suport for only Windows 10 Anniversary Update.

Private policy
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Apps: MIDIberry, WindSYNTHberry

HOW TO USE MIDIberry with DAW

UWP MIDI APIに対応した、Windows 10専用のMIDIブリッジアプリです。
異なるデバイス間でのMIDI信号のやりとりを可能にします(ただし、一方向)。
Windows 10 Anniversary Update以降を推奨(TH2以降で動作)。

プライバシーポリシー
NEWBODYFRESHERは、提供するアプリによって、利用者の個人情報ならびにプライバシーに関わる情報を収集しません。
対象アプリ: MIDIberry, WindSYNTHberry

Download

MIDIberry

Ver. 1.0.3: Transcription corrected, added All Note Off Button.
Ver. 1.0.2: Transcription corrected, added x64 support.
Ver. 1.0.1: First release.

使い方

入力(INPUT)と出力(OUTPUT)にMIDIデバイスを指定。MIDI信号がINPUTからOUTPUTへ送られます。

PCにMIDIキーボードを接続して、INPUTにそのドライバを選択、OUTPUTにMicrosoft GS Wavetable Synthを選べば、すぐに音が鳴らせます。

入力されたMIDIメッセージを確認することができます。機器のテストにもどうぞ。

自動検出、MIDIモニターをオフにすると負荷を下げることができます。

DAWなどで使う場合はloopMIDIなどの仮想MIDIポートドライバを使用してください。一部のドライバ(loopMIDI、rtMIDIなど)では、OUTPUT側のデバイス名が「MIDI」になってしまうので、デバイス名の後にあるカッコ内のIDを参考にしてください(デバイス名が「MIDI」になるのはWindows SDKのバグだと思われます)。

Windows 10 Anniversary Update環境では、BLE MIDI対応のQUICCO SOUNDのmi.1 (rev.3)が使用できます。Windowsの「設定」-「Bluetooth」からペアリングした上でMIDIberryを起動、デバイスを選択してください(アプリ内にBluetoothの設定はありません)。

BLE MIDI 対応デバイス 動作報告

QUICCO SOUND mi.1
 OK. 上記参照。

YAMAHA UD-BT01
 OK. 動作報告がユーザーさんよりありました。ありがとうございます!

iOS
 iOSではAdvertise as Bluetooth LE (Peripheralとして)で接続が可能でした。ただし、いったん接続が解除されると、WindowsのBluetooth設定でデバイスを削除、再度ペアリングを行う必要がありました。(追記)iOS 10.1.1までは動いていたのですが、iOS 10.2以降で動かなくなりました。ペアリング後、接続してもすぐに接続が切れるという状態です。残念。

その他の動作報告もお待ちしております。

上の動画は開発中のバージョンを使用しています。
質問などはコメント欄にお願いします。

このプログラムはこちらを参考に作成しています。
Copyright (c) Microsoft. All rights reserved.
This code is licensed under the MIT License (MIT).
http://opensource.org/licenses/mit-license.php

アイコンやスプラッシュスクリーンの画像はwebmusic-iconsを使用しました。

履歴

Ver. 1.0.3 (2016.12.28):
表記の修正(MIDIメッセージなど)、All Note Offボタン追加(音が止まらなくなった時などに)、MONITOR OFF時の処理変更
Ver. 1.0.2 (2016.12.19):
表記の修正(スタートメニュー登録時のアプリ名の修正)、x64サポート追加
Ver. 1.0.1 (2016.12.28):
最初のリリース